ラベル 広島ネタ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 広島ネタ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年5月16日火曜日

番組の途中ですが・・・さようなら、(豚)太郎 八本松店

番組は続いておりますが、ここでまた記事にしなければいけない案件が・・・


絶頂界隈(主にカンゴくんですがw)に愛されてきた八本松のラーメン屋、太郎(元豚太郎)が本日5/16、37年の営業を終えることとなりました。
これで広島県下の豚太郎の流れを組む店は無くなることとなりました(多分)。


どのくらい愛されていたのかというと。
・カンゴくんが高校時代どっかの豚太郎でバイトをしていて思い入れが深い
・カンゴくんがウマイウマイ言うのを疑問視していたが、実際食うとミソカツラーメンのジャンキーさにやられる
・特にいまにしぇん。、渡邊兄弟(行方不明)がハマる(テツさんは静観)
・行動圏からは遠く、また通りかかっても大体閉まっている時間のなので余計食いたくなる
(でもワザワザ行かないw)
ってなかんじで、当ブログでも太郎絡みで3本記事を書いておりますw

2012年2月11日
2012年2月25日
2012年9月11日
※昔はマメにブログ更新してたんよね・・・ヒマだったんだな・・・



その一報を受けたのは5/11。
みやっちさんがタイヤ交換をする為シェンプラスに来られていたのですが、その時聞きました。
みやっちさんといえばミニバイクや釣りの他にも飲食ブロガーとして有名。
(一説には某シャオヘイ氏も認識しているとかなんとか)

そのみやっちさんからの情報ならば間違いない!
(ちなみにみやっちさんと太郎の話題になるとかなりの確率で西村知美事件の話になりますw、詳細は上記9月11日の記事のコメントを御覧ください)

とカンゴくんに早速連絡したところ・・・


転載許可とってます

と大変狼狽した様子w

まぁ来週だから自分は週明けにでも行くか・・・と月曜に東部方面に予定をセット。
閉店当日は混むかもだからね、前日がええでしょ!


そうこうしていると、FBにカンゴくんが記事をアップ。
無事ミソカツラーメンを食せたようです。

転載許可とってます

うーむ、しばらく食えてなかったからな、美味そうだ・・・


明けて月曜日、例によってドタバタしながら太郎へ急行。
なんとか閉店時間間際の13時50分ころ入店。
店内は閉店時間間際にしてはそこそこ入っている。
オヤジさんはいつもの席に座っているがなにやら銀行関係と思しき方を話込んでいる様子。
いつもならオヤジさんが調理してたと思うのだが、今日は店員のおばちゃん二人でまわしているようだ。
初来店にして最後の太郎体験のるぁっしーには、『ミソカツラーメン以外注文禁止』のお触れを出しておいた。
早速ミソカツラーメンを注文しよう。
ちなみにメニューにはこんな張り紙が。

やはり寂しいですね


おばちゃんがやって来たので高らかにオーダーの体勢に入る。
と、そこでおばちゃんが一言。
『ごめんなさい~色々売り切れで、メニューが限られちゃうんですよ』
『ミソが切れちゃって、ラーメンは醤油と塩になるんですよね~』

ミ、ミソが売り切れ?!
それではカ、カツは・・・

『カツも売り切れなんです~』

ミソとカツが売り切れ・・・
ミソカツラーメン食えんじゃん!!
いや、カツラーメンすら食えないwww

い、一応聞くけど明日は・・・
『明日も無いんです』

うお~、前回ミソカツラーメンを食ったのは何時のことだったか、アレが最後だったのか~!!
とはいえここで取り乱してもしょうがないので、オーダーを・・・

元豚太郎ということで、豚しょうが焼き定食with醤油ラーメンにしました。
るぁっしーは豚しょうが焼き定食with塩ラーメン。

ミソカツラーメン以外を頼んだのは初回以外初めてです

最後の太郎も不発でしたが、ミソカツラーメンの味は思い出の彼方に残ることでしょう。

なんやかやで行った回数は10回にも満たないとは思うのですが、印象に残る店でしたね。
長い間お疲れさまでした。

太郎に敬意を表するるぁっしー
(たまたま帽子とったとこを撮っただけですがw)

※ちなみに、太郎のもとである豚太郎チェーンは高知が発祥らしく、現在も数店舗あるそうです。
果たして近いものが食えるのか・・・検証ツーリングがあるとかないとか?!
(なお、愛媛の豚太郎が不発なのは検証済ですw)

2014年11月27日木曜日

『勝手にGP 2014 shenplusカップ 冬の陣』開催!締め切り迫ってますよ~

更新が右肩下がりのこのブログ、例によってネタはあれどもなかなか筆(?)が進まず・・・
そんな中ものぞいて頂けてる方には感謝で一杯でございます。

こないだのタカタでも、じゅぴたかちゃんのタマさんに『面白いですよ』とお褒め頂いたので、書かなきゃなぁ、とおもいつつこの体たらくw

今後も気が向けばのスタンスは変わらないと思いますのでよろしくお付き合いくださいませm(__)m


さてさて、そんなことはおいといて今年最後の大一番『勝手にGP 2014 shenplusカップ 冬の陣』が迫ってまいりました。

10日前となりましてエントリー台数は暫定含め19台!
20台は超えてきそうですね^^
例によってままちゃり耐久レースとの併催となります。

今回のポイント!
ままちゃり耐久レースは、広島FMやRCC等ラジオでネタになっております!
ということは・・・

(例のメロディーにのせてください)
もしかしてだけど~♪
もしかしてだけど~♪
女の子のギャラリー多いんじゃないのー??(妄想)

そこの目立ちたがり屋のあなた、エントリーをどうぞw

一応初見の方に概要を。



日時:
12/7(日)ままちゃり耐久広島 in TSタカタサーキット併催

クラス:
SPクラス
(極端に速い車両でなければ他クラスも賞典外参加OKとします、御相談下さい)

レギュレーション:

ピグスープ スプリントレース規則 SPクラスに準ずる
※4スト車両は音量規制がありますので御注意下さい!
※レギュレーションにつきましては、イベントレースですのでそこまで厳密には取りません。
しかしながら今シーズン(ほぼ)ラストレースという側面もありますので各選手の配慮に期待します。

参加資格:
競技を行える技量があること。
(速い、遅いという意味ではありません!)
エキシビジョンレースの為、無謀をしない程度の魅せる走りができること。
※魅せる走り・・・自分がイケテル!と思えばそれでOKです(笑)
勘違い大歓迎!

賞典:
正賞 総合上位(参加台数にて変動します)
ヘビーウェイトクラス(体重70kg以上)1位
70秒トロフィー(ラップタイム70秒以上での章典)
その他協賛賞があるかも?!

エントリー:
ピグスープ様のWEBページにて受付開始しました!
※締切は12/1、以降はレイトエントリーとなり1,000円加算となります。

エントリー費用:
5,000円
(併催ままちゃり耐久レースとWエントリーの場合1,000円引き)
※ままちゃり耐久1チームにつき2名までの制限付き

※ピグスープ様のご好意により、女性ライダーはなんと無料!

ライスポメンバー所持の方は保険が適用となります。
その他の方は負傷等の保険適用がありませんので御自分で御用意下さい。



女性は無料!!
現状女性は一台のみのエントリーですので、出れば目立つおいしい状況ですw
そこの欲求不満の女性ライダーの方、エントリーをどうぞw


さてさて、この週末は鈴鹿でグラチャン。
カンゴくんもなんとか駒を進めましたので、テツさんと賑やかしに行ってきます。

実況できたらなんとなくしてみますね!

2014年4月26日土曜日

2014 鈴鹿Mini-Moto4時間耐久ロードレース参戦記の前に・・・お知らせ。

鈴鹿ミニモト4耐が終わって早1週間が経とうとしております・・・

忘れないうちに書かないといけないんですが(^^;

その前に、告知です!!

この日曜日4/27、広島市西区のマリーナホップ、NAPS前でモトモト誌の撮影会が開催されます。

なんだか話の流れでシェンプラスも出店できることになりました!
久々の出店ですが、例によっていいもの変なもの織り交ぜていきますw

で、せっかくなんで鈴鹿で走らせたGROMを展示します!

・・・問題は、キズモノのままではあるのですが・・・(TT)
とりあえずHOTLAP様のサイレンサーだけは新品にしていこうかと思います。




当日は、モトモト誌の姉妹誌のガールズバイカーという雑誌の撮影会もあるらしいですよ!

ん?ガールズ??
ということは女性ライダーがメッチャ来場するってことですよ!!

ほら、そこのあなた!気になったでしょう!!
シェンプラスに買い物するという名目で、撮影会を見に来ましょうw

それではお待ちしておりまーす^^

2014年2月15日土曜日

明日はS+αミーティング!

S+αミーティングを明日に控え、タマダ入りいたしました。


皆様心配なお天気ですが、ボチボチ大丈夫な様子。
風は強いですが、雪はほとんどありません。
少し残る雪もずっと日陰なところくらいにしかありませんので走行に支障はなさそう。



こんなかんじです。
左上の暗いのは指ですw

明日は予報もいいので楽しめそうですよ!

当日エントリーもできますので、暇な方はタマダへGO!

とりあえずわたくしはぶっとび弁当で備えますw

2013年12月21日土曜日

ままちゃり耐久・広島 in TSタカタサーキット 今更参戦記

参戦ってほどではありませんが・・・
そして、10日以上経っておりますが勝手にGPのレポートが長引いたのでそこはお許しをw

そう、勝手にGPはあくまで前座レース、本チャンはお昼前から始まるママチャリの4時間耐久レースなのです!!




広島のサーキットで行われるのはどうやら初のようでして。
やはり少々告知が間に合わなかったか、参戦チームは見たことがある顔が多いような(^^;

それでも、自転車サークルチームや、ファミリーチーム、お芝居の一座?の皆様や整形外科のお姉さんチーム等バラエティあふれるレースとなりました。


チーム編成はイソムーと相談して4チーム編成。
全チーム『絶頂』となっていたので、自分がチーム名を『勝手に』変更して提出したのですが何故か自分のチームのみ表示。


しょうがないのでここで改めて発表します。


ゼッケン14 絶頂な磯村家と藤田家と愉快な仲間達
:イソムーと奥様、そして若者達とみやっちさん


ゼッケン15 絶頂な夜盗会
:シャア・ヤトゥナブルことY藤さんとその仲間達?? いや、島根の方も多いなw


ゼッケン30 絶頂☆びゅ~ぽいんと&ガレージS
:テツさんとトオルちゃん中心のチーム。スーパーエース、HI-GOはここに投入。


ゼッケン83 絶頂☆シェンプラスと蜂蜜レモンクラブ
:ノッポとチビのバリ伝テイストチームw カンゴくんと蜂蜜レモンさん夢のコラボが実現!
しかし、レモン以外のライダーは年齢が不安要素・・・



えーと。
なんやかんやで自チームのことしか分らないので色々割愛。

ゼッケン14はコチラ、ゼッケン30はこのあたりをご覧下さいw

ん?ゼッケン15?? えーと、Y藤さんがFacebookでなんか書いてたっけな??
興味がある方は捜してみてください(^^;
とりあえず言えるのは、HI-GOはスゴイ!ということです!!



さてさて、我が『絶頂☆シェンプラスと蜂蜜レモンクラブ』ですが・・・

メンバーはカンゴくん、蜂蜜レモンさん、タロスケさん、イワツキ(のぶし)選手、わたくし、そして兵庫から駆けつけてくれた小町さん。

蜂蜜レモンさんのお連れは今回仕事のことで不参加。
こ、これは困った・・・6人しかいない・・・
※1チーム10人まで登録可能なのです。
平均年齢の高い我々のチームにとっては致命的だ!!


何故か監督に就任した小町さんの下、作戦を練りますが気が付いたらスタート1分前。
特に何も決まらないままカンゴくんがママチャリを押してグリッドへ走ります。

一応決まりとしては、『一本目はライダーフル装備で走る!』。
既にスタート前からゼイゼイなかんじですがw

ママチャリ耐久界(そんな界があるのか?)では珍しいルマン式にてスタート!
やっぱり耐久はルマン式でしょ!

カンゴくんとユウユがイゴモゴしながら走っていきますが・・・すぐにバラけましたw

とりあえず何も決まらないので2周か3周くらいで交代ということに。
マジメに走っています

次のライダーは・・・
蜂蜜レモンは行方不明だw

という訳でオニューのツナギでカンゴくんからバトンタッチ。
カンゴくんかなりお疲れの様子。

新品ツナギのデビューレースですw

さて、わたくしのスティント。

高校時代はチャリ通で坂路調教を施していたのでボチボチいけるハズですが・・・
どうやら20年近いブランクは大きい模様w
どんどん抜かれます。
つーかやっぱりツナギは重いな(^^;
TSタカタはママチャリには絶妙に安全なコースのようで、危険な香りは全くしません。
ひとつ学んだのは、ゼブラの更に内側を走れるということ。
でも段差はちとロスになるような・・・
試行錯誤しながらひたすらギコギコします。

何周走ればいいのかは不明w
ペースを上げたら持つ気がしないのでそこそこの耐久走りで消化。
サイン見落としで3周してピットイン。
後続に後を託します。
うーん、疲れた・・・

ピットに戻るとトオルちゃん鍋、田中兄さん豚汁が振舞われており、寒い中ありがたく頂きます。

タロスケさん、小町監督と走っているようなのでしばらく放置w
とはいえバイクの耐久と違って2、3周で帰ってくるのであんまりのんびりできません・・・

そうこうしているうちにエースライダーの蜂蜜レモン登場!!

『遅いですよぉ♪』
なんて謙遜していましたが、このレースに速い遅いは関係無い!とりあえず乗ってくれ!!(切実)
というワケで、やっぱりフル装備でwコースに投入。

若さはあまり関係無かった様子(^^;

レモンのサービスタイムが終わりw、続いてイワツキ選手。
ムリヤリ誘ったのでとりあえず2周してもらいます。
イワツキ選手は結構若いはずなのですが、戻ってきたら年老いていましたw

まるでアラフォーw


そうこうしてたらタロスケさんが一番時計を出します。
最年長なのに、やるな!
負けじとカンゴくんもペースアップ!

プリモハウスといい勝負になってきましたw
ピットインの図。
やっぱしんどいw


わたくしはと言えば、相変わらずの耐久ペースでたいしたタイムが出ず、カンゴくんに怒られる始末w
ベストは3分30秒切るくらいだったかな?
ちなみにファステストタイムは1分くらい速い、どーなってんの?!
スティントを重ねるごとにタイムが落ち、太ももに乳酸がたまるのを実感。
ラストのスティントは相当きつかった・・・


皆みるみる疲弊していくので、交代も頻繁に。
そういやイワツキ選手はどこいった?!
パドックの隅っこで息を潜めていたので、もう2周依頼w


更にレース終盤にはポキンチョム選手に助っ人を依頼。
2周走ってもらいます。
この時間帯の2周はデカイ!!


最後はカンゴくんに締めてもらって15位でチェッカー!
無事完走となりました。


最後にはレイステックさんから久々に豚汁が振舞われました。
これまた10年ぶりくらい?
お外で頂く豚汁はウマイですよねー!
ちなみに『ピグスープ』の冠がかかってるレースって、元々は耐久レースで豚汁が振舞われてたのですよ、知ってました??


初開催のママチャリ耐久、大盛況の中終わったといっていいのではないでしょうか?
いつものミニバイク耐久とは違う雰囲気、エキゾーストノートも無く声援と笑い声がよく聞こえました。
たまには皆とこんなイベントに参加するのもいいもんですよ!
ほら、出たくなったでしょw


次回は来年の3/9、予定を空けて仲間を集めよう!
仲間を集めるのが一番大事ですよ!!w

2013年12月19日木曜日

『勝手にGP 2013 shenplusカップ』 レポート エピローグ

そういえば表彰式の画像を忘れておりました・・・


ひとり逃げ腰の人がいますね・・・

実は『いまにしぇん。』、新品のツナギをお披露目予定だったのだが、路面のコンディションが悪い為転倒を恐れ回避。

表彰式に出れるのをこれ幸いとおニューに着替えて出ていったのですが・・・

当然のようにこういう目に遭いますw
第二波もありまして・・・
コケなかったから着て走ればよかった!(結果論)


一応賞品もご案内。

優勝:シェンプLAP
二位:ハナミズキRステップキット
三位:タイチバンクセンサー(協賛トオルちゃんに返還w)
四位:RacingTaSK ChainLUB
五位:主催者なので特に無し
六位:RacingTaSK Fuel-7

その他各賞

ヘビーウェイト賞(体重70kg以上クラス)優勝
『テツヤ』選手  今度何か太る物をあげておきますw

ナイスミドル賞(真ん中賞)
『蜂蜜レモン』選手 攻神センサー
13位でした。

福川商会賞(ブービー賞)
『ジモティ・ミナミ』選手 IRC MBR750リア
これでバリバリ練習だ!


となりました!

そうそう、獺RT様から最高級リンゴ1箱も協賛頂いたのですが、こちらはママチャリ耐久の協賛とさせて頂きました!


さてさて、長くなってしまった『勝手にGP 2013 shenplusカップ』 レポートですが、なんとかチェッカーを迎えることができました。

今回本当に思い付きのように立ち上げた企画なのですが、皆様のおかげで非常に楽しい時間を過ごせたと思います。

御参加の皆様、色々お手伝い頂いた皆様、ご協賛頂きました皆様、そして共催という形で自分の思いを実現して頂いたレイステックの汐崎様に改めて御礼申し上げます。


さぁ、しばらくオフシーズン。
来シーズンまた走りましょう!


『勝手にGP 2013 shenplusカップ』 、またいつの日かお会いしましょう。


完・・・




















と思ったのですが。

ここで発表があります。



ハイ!!



『勝手にGP 2014 shenplusカップ 前編』
開催決定!! 




来る2014年3月9日、『ままちゃり耐久・広島 in TSタカタサーキット』が行われることが先日大決定!したのですが、その前座レースとしてまたまた勝手にGPをネジ込むことに成功w

『前編』ということは『後編』もあるわけで・・・
そちらは11月の終わり頃に予定されております!

まだ寒い時期ですが、『プレシーズンマッチ』的な意味合いで御参加頂けたらなと考えております。
詳細決まりましたら、また告知していきますのでよろしくお願いしますね!!



・・・最後に業務連絡です。

『ジモティ・ミナミ』選手、ジェットとトレイをお忘れですw
預かっておりますよー^^


2013年12月17日火曜日

『勝手にGP 2013 shenplusカップ』 レポート その5

ここで訂正が入りました!
『ポキンチョム』選手は、いつの間にかドライタイヤに変えていたらしい!
全然気が付かなかった・・・

さて、レース中盤、ヘアピンで『テツヤ』選手が『イソムー』選手をパス!
やはり回復しつつある路面状況、レインタイヤは厳しくなってきた模様。

『いまにしぇん。』も『カンゴ』選手をなんとか抑えている状況であるがフロントの挙動は怪しい様子?
しかし、いつもの『レモン尻』と違い色気の無い『シェン尻』では勝手が違うのか、差し切らない展開が続く。

『カンゴ』選手に勝つことは、絶頂内ではステイタスらしい??

ここにきて急に元気が出てきたマシンが一台。
『ほんDEKI職人』選手。
金属加工はお手の物、彼の製作したパーツの装着率は中四国では85%以上とか?!(勝手な推定です)
2位の賞品のステップキットを協賛して頂いております、感謝!

今回115ccの車両ということで賞典外参加となったが、ストレートの速さとドライタイヤの優位性を生かしグイグイと中団を押しわけていく。

結構ツナギが派手なんです


その後方では、『ユウユこと仲本工事』選手、『蜂蜜レモン』選手、『田中(弟)』選手、『俺たち転勤族~のぶし~』選手が一団となりポジション争い。

島根イメージが強い『田中(弟)』選手であるが広島市内→福山市内と転勤で飛び回るビジネスマンなのだ。
来シーズンはお兄ちゃんも復活し、また熱い走りを見せてくれるだろう。

転勤といえば『のぶし』選手。
鈴鹿でCBRカップに参戦していたが、先日勢いでNSFを購入。
さらに勢いで前週のグラチャン終わりにSP仕様へ。
来シーズンの躍進が期待される。

と、ここで『ユウユこと仲本工事』選手がスローダウン。
マシントラブルのようだ。
鈴鹿グラチャンに行けなかった悔しさを晴らすことができなかったが、来シーズン飛躍を遂げてもらいたいものである。

鈴鹿のピットでふて寝?の図。


レースも終盤、『やればry充』選手のペースが一気にあがり、『たっくん』選手を射程圏内にとらえてきた。
迎えた9周目、ヘアピン進入でパッシング!
見事にトップに立った。
『たっくん』選手も負けずと追走、ラストラップにまたドラマがあるのか?!

・・・と思ったら。
急激に距離が開く。
一説によれば『たっくん』選手が周回数を間違えていたとか?
真偽のほどは不明だが、もし『たっくん』選手が先頭だったらこんなことになっていたのだろうか?

※↓動画を挿入しているのですが環境により見れないようです。
リンクはhttps://www.youtube.com/watch?v=6iwnnE12HCM#t=83



こんなかんじ。


このアドバンテージで楽になった『やればry充』選手。
そのままトップでチェッカーを飾り、『勝手にGP 2013 shenplusカップ』のウィナーとなった。

各車続々とゴール、と思ったら。
最終コーナーでは『ろっち』選手がハイサイド転倒!
ついにレインタイヤが悲鳴を上げたか?
幸いケガが無いようだ。


2位は『たっくん』選手。噂が本当であれば勘違いが悔やまれるところ。

3位は『テツヤ』選手。勝手にGPでの表彰台率は高く、大舞台(もてぎ、鈴鹿を除くw)に強い男と言えよう。

4位は『イソムー』選手。朝のコンディションは彼に味方するかと思われたが、最終的にはタイヤが厳しかった模様。

5位は『いまにしぇん。』。主催のくせにちゃっかり入賞。このあたりの中途半場な位置がらしいっちゃらしいのでご勘弁頂きたい。

6位は『カンゴ』選手。CBR250からの乗り換えは大変らしいが、マシンメンテもせずしっかり成績を出すところは流石である。


最終結果はコチラ。




もうちょっと続きますm(__)m

2013年12月15日日曜日

『勝手にGP 2013 shenplusカップ』 レポート その4

恒例の?『いまにしぇん。』のスベる挨拶から始まるブリーフィングも終わりいよいよ決勝。

『テツヤ』選手は路面が乾くと睨みドライタイヤへ交換。
『いまにしぇん。』はギリギリまで悩んでいた・・・
『トオル』選手の誘惑に乗らず、というか時間が無いからあきらめた!という訳でドライレインの折衷案のまま決勝へ。
そんな中、『たっくん』選手はこっそりリアのみドライへ変更していたw

まだ微妙な路面状況、タイヤの選択も大きく影響しそうである。

『ポキンチョム』選手は、走行会枠から戻ってきた足でスタート進行の列に並ぶ。
朝から激しく使っているレインタイヤは大丈夫なのだろうか?(^^;


選手紹介を終え、サイティングラップ1周。
路面は結構乾きつつあるようだ?!
各ライダー状況を確認しつつ、ある者はにやつき、ある者は不安を覚える状況である。


全車グリッドにつき、レッドシグナルからブラックアウト!!


いい反応を見せたのが『たっくん』選手。
『テツヤ』選手はフロントを持ち上げるもうまくリカバリー。

中盤では『いまにしぇん。』と『カンゴ』選手が好スタート!
例によって?スタートを失敗した『やればry充』選手は一旦後退。

『ポキンチョム』選手は若干出遅れ。
その後ろからはトオル選手。

先日の鈴鹿グラチャンでは予選12番手という好位置ながら2速発進という失態を披露。
今回は慎重に慎重を重ねてスタートしたようである。
今シーズンのTSタカタライスポカップでは軒並み上位、好タイムを記録。
今レースでも躍進が期待されたが、風邪の影響か今ひとつイケてない様子。
更には『ダイキ』選手『仲本工事』選手といったガレージS勢がやってくる。
なんやかんやで彼等は仲良しだw


うまく混乱を潜り抜けた『メタボなtommy』選手も上位集団に迫る。
6番手グリッドを確保した『シオ』選手は二度ほどフロントを持ち上げてしまい、一気に後方集団に飲み込まれてしまった。
気負い過ぎたか?!

中団以降は団子状態。
予選で転倒し下位グリッドに沈んだ『ジョイニール』選手もこの団子からの巻き返しを狙う。

『シンタク』選手、『ジモティ・ミナミ』選手は出遅れた模様。

ちなみにこの『ジモティ・ミナミ』選手、ジモティだけあってTSタカタサーキットから10分くらいのところに住んでいるらしい。
決勝前に『こりゃ乾かんですねぇ~』と言っていたが、どうやら裏目の様子。
地元とはいえ、路面状況までは予測できなかったようだ。

『トオル』選手に『勝手に』エントリーされて出場の『ジモティ・ミナミ』選手。
まさしく『勝手にGP』ライダーである。

S字の切り返しの混乱に乗じて『いまにしぇん。』が三番手浮上。
『やればry充』選手もスタートの失敗を取り戻してきた模様。


1周目を終える頃には縦長の展開に。
『たっくん』選手が若干抜け出したか?

追走する『イソムー』選手だが前後レインタイヤは乾きつつある路面に対して厳しくなってきた模様。
同じく前後レインの『ポキンチョム』選手もペースを上げることができない。

後方では『ユバさん』選手、『アイジュ』選手が激しい接近戦を繰り広げている模様。
『アイジュ』選手。
柔らかな物腰でイジられキャラかと思いきや?!
内に熱いハートを秘めたNS一筋のライダー。

俄然ペースが上がってくるドライタイヤ勢に対して、徐々に厳しくなってきたレインタイヤ勢。
『やればry充』選手、『テツヤ』選手がそれぞれ2、3番手に浮上してきた。

5、6番手争いは『いまにしぇん。』と『カンゴ』選手の接近戦。

その後方では『ポキンチョム』選手とスタートの大失敗を取り返してきた『シオ』選手がバトル中。
そういえば、『シオ』選手から画像の無断使用についてクレームがあったのでカッコいい画像でフォローするとしよう。


コレだ!






















・・・間違えた!
コレだ!























・・・ボケとイジリ方がデブスト選手(音が出るので会社で見ている方は注意w)ちっくになって来たのでそろそろ怒られそうだw

真面目にコレ!


実際かっこいいんですよねw



本題に戻ります(^^;

そして『ダイキ』選手を『メタボなtommy』選手が追いかけている。
IKINAサーキット仕込みのコーナリングで詰める『tommy』、立ち上がりで逃げる『ダイキ』。
ウェイト差は40キロに迫るであろうか・・・
『ダイキ』選手はこの冬IKINA修行決定のようである。
(一応フォローをすると、『ダイキ』選手は前後レイン、『tommy』選手は前後ドライでした)

中団以降も各車熾烈なバトルを繰り広げている様子。
『たっくん』選手がリードしたまま、レースは中盤から終盤へと向かっていく。


・・・続く。

2013年12月14日土曜日

『勝手にGP 2013 shenplusカップ』 レポート その3

さて、10分間の予選がスタート。


早々にアクシデントは、17インチのNSで上位を狙う『ジョイニール』選手。
公式練習はドライタイヤで好タイムを記録するものの転倒。
そのまま走行終了となり厳しいポジションでのスタートを余儀なくされた。

17インチといえば安芸組!


『イソムー』選手、『ダイキ』選手と公式練習上位の選手が順当にタイムを出しピットに引き上げる中、『たっくん』選手が1分8秒621を記録。
しかし『イソムー』選手にコンマ4秒届かずに2番手!
引き続きアタックを続ける『たっくん』選手。

先日の鈴鹿グラチャン先では残念ながらトップ争い中に転倒!
将来が期待される中学生レーサー。


更には『ポキンチョム』選手が1分10秒127で3番手。
引き続き好調を維持しているようだ。


ここで『やればry充』選手が1分11秒176で5番手に浮上。
前後ドライタイヤでこのタイムは驚異的。
さすができる子である。

広島ミニバイクライダーの雄、『充』選手。
毎回ライダーネームとチーム名が変わるのでややこしいw

と、セッション終盤ついにこの男がやってきた!
田布施の孤高のロンリーウルフこと「テツヤ」選手である。
2004年勝手にGP準優勝の彼も、カロリーの壁には勝てずウェイトハンデを背負う近年だったのだが、やはり微妙なコンディションは強い!
1分9秒818で3番手浮上となった。
※10年前ですw

そして同じく終盤にタイムを出してきたライダーがもう1人!
ナチュラ四天王の一角であった、「シオ」選手である。
本田圭佑に似ているともっぱらの評判だが、笑いジワは隠し切れない様子。
こちらも前後ドライタイヤで6番手に押し上げてきた。
夜はこれからですけぇ~


まだハーフウェットといったコンディションの中予選の10分間が終了。
10分間なのに10周以上できたのはあまり気にしないで頂きたいw



予選結果は以下の通り。



11番手『カンゴ』選手、12番手『蜂蜜レモン』選手はCBRカップ鈴鹿グラチャンに続きまたまた並びのグリッドとなってしまった。

レース歴数年ながら成長著しい期待の女性ライダー。
突っ込み勝負はそこらのオトコは敵いません!
先日NHKにて全国デビューを果たす。

絶頂といえば彼、『カンゴ』選手。
バイクの腕もさることながら、居酒屋を選ぶ嗅覚は広島ミニバイク界で並ぶ者はいないであろう。
今シーズンはCBR250カップに専念も、勝手にミニバイク復活!


またまたこうなってしまうのか?w


続く。

2013年12月13日金曜日

『勝手にGP 2013 shenplusカップ』 レポート その2

ウェット寄りのハーフウェットといった様相の公式練習が終了。


安芸組の『パンサーさとぅー』選手。
いつもは17インチで走る彼。
今回はGOD太田選手の息子さんであり、桶川のSP12チャンプ虎之進選手の駆っていたマシンで登場。
しかしながら、まさかのマシントラブルが発生した模様。

大注目のマシンでしたが・・・
残念!


伊達悠太選手のお父様である『ダテパパ』選手。
マシントラブルか?!ニンゲントラブルか?!DNSとなってしまった。
実は『ダテパパ』選手、2002年勝手にGP開幕戦の覇者である。
10年ぶりの復活が見れなかったのは残念であるが、その分悠太選手が2014シーズン大活躍してくれることであろう。

※10年前です。



ついでに欠場選手を紹介しておこう。

『エアボーズ』選手。
ミニバイクレース歴わずか、また公私とも多忙な為なかなか練習できないそうなのだが・・・
実は彼、フリースタイルスキーエアリアル、元日本代表なのだ!
今回急用の為、残念ながら勝手にGPは欠場となってしまった。
※画像はイメージですw


『オサム(出場微妙)』選手。
広島のミニバイクレースシーンを沸かせる彼も、あまりの多忙さに欠場。
何故にそんなに多忙なのか・・・

彼の運営する『福川商会』が移転の為引越し真っ最中の為である。
1月には新店舗での営業が始まる予定。
タイヤ交換は福川商会でどうぞ!

看板のみ参戦しました。




さて、この慌しいスケジュールの中、走行会枠に潜り込むものが二名。
『ポキンチョム』選手と『メタボなtommy』選手である。

『メタボなtommy』選手。
体重90kgオーバーで最重量確定!
ながらも軽量選手に負けないタイムを出す流石のIKINAライダー。


TSタカタでの走行経験が少ない彼等は、貴重なインターバルの時間を走行にあてることを選択した。
同じく走行経験が少ないであろう『シンタク』選手、『ろっち』選手、『ユバさん』選手はタイヤ温存か、セッティング変更か、静観の構えである。

『シンタク』選手。
マルティが送り込んだ山陰の刺客。
おっさん揃いの勝手にGPに若者パワーでかきまわせるか!

ダテパパの盟友、『ユバさん』選手。
共に10年ぶりの大復活!
三十路パワーも四十路パワーとなりました。

走行会が終わるや否や、予選開始。
各選手コースに飛び出して行く。
路面は徐々に乾きつつあるか?

決勝を占う大事な10分間がスタート!


続く。